「つる性植物の女王」とも呼ばれ、紫や白、赤、ピンクなど様々な品種を楽しめ園芸ファンからも根強い人気がある「クレマチス」。 今回は、三島駅から車で10分くらいのところでクレマチスなどを育てている株式会社クレマコーポレーションの代表取締役・渡邉…
わたしの仕事
伊豆の和精油「黒文字」手作りにこだわった香りをお客様へ −「mother earth」平山 早苗さん
和菓子をいただく際の楊枝としても使われている「黒文字」。実は、香りがとてもよくアロマテラピーなどで楽しまれています。伊豆天城の森で採取した黒文字を使って、手作りで和精油を製造・販売しているmother earthの代表・平山 早苗さんに、伊…
三島から伊豆の旅へ、バイクに乗せた思い −「バイタビ」水品 信子さん【前編】
バイタビで伊豆ツーリングへ バイタビとは、三島市の国道136号線沿いで水品さんご夫妻が営むバイクショップ、マンクスマン・ガレージから2020年3月に新たに生まれたレンタルバイクのサービスです。 国道136号線は、三嶋大社から下田まで繋がる由…
三島から伊豆の旅へ、バイクに乗せた思い −「バイタビ」水品 信子さん【後編】
女性チームによるバイタビの立ち上げ 手ぶらシリーズなど、アイデアの創造力に長けた信子さん、以前から助成金や外部からの支援にも積極的でした。バイタビも、興味を持ってくれた外部の方からの協力により経営革新計画※などを通じたアイデアの具現化が進ん…
「料理をおいしく」謙虚な調味料づくり −「修善寺醤油株式会社」西島 孝さん【後編】
さまざまな食材を使った商品づくりに取り組む修善寺醤油さん。後編では、西島社長の商品開発のヒントや商品づくりへの想いをご紹介します。 年間どれぐらい新商品を出しているんですか? 市販品は年間2商品ぐらいです。業務用の商品開発や他社向けのOEM…
「料理をおいしく」謙虚な調味料づくり −「修善寺醤油株式会社」西島 孝さん【前編】
修善寺駅から徒歩5分のところにある修善寺醤油株式会社。出荷前のダンボールが並び、活況さが伝わってきます。 修善寺醤油さんは、本格派の醤油はもちろん、わさびソース「WASAFURU」など、攻めた商品開発が魅力です。今回は、念願かなって、修善寺…
伊豆半島唯一の酒蔵 -「万代醸造」
万代醸造は伊豆半島唯一の酒蔵の文字に魅かれていました。日本酒というと雪国のイメージが強いですが、北海道洞爺湖サミットで乾杯用に用いられたのは静岡の酒でした。静岡は富士山や南アルプスに囲まれた名水の宝庫です。 水どころでもある伊豆は、大昔から…
歴史の街に息づく 街の小さな書店 −「長倉書店」長倉 一正さん
修善寺駅北口を出ると、右手に「本」の文字が消えかかった看板が目に入る。全国チェーンの書店が以前、ここに店を構え、そして撤退していった名残だ。左手に目を向けると、「NAGAKURA BOOK SHOP」の文字が目に入ってくる。修善寺で3代続く…
修善寺のまちに癒しの舞台をつくる – 「ねの湯 対山荘」庄司 美貴さん
温泉街にたたずむノスタルジックな宿でお話を聞かせていただきました。 『癒しの場』を提供したい 落ち着いた雰囲気で、女性のお客さんから人気がありそうな感じですね。 そうですね。対山荘を創業したのは祖父ですが、祖父が亡くなった後、祖母、母が経営…
修善寺のため、今できることに励む -「瑞の里 〇久旅館」鈴木 久弥さん
こんにちは、ライターのまえけんです。この新型ウィルスの状況でも、収束後を見据え修善寺のためにできることに励む経営者からお話を伺いました。この大変な状況でも、修善寺のために取り組むその活動、そして経営者の想いを紹介したいと思います。 修善寺温…