修善寺温泉読書会 春の夜に『老人と海』に思いを馳せる
修善寺温泉読書会の3月の課題図書は、ヘミングウェイの名作『老人と海』。 この物語、その昔、学生の頃に読んだ記憶がある。その記憶はひどく粗末で恥ずかしいものだけれど、「老人が大きな魚と格闘して、釣れるんだけど、結局、その魚はサメに食べられちゃ…
文学
地域活動の紹介一覧

修善寺温泉読書会 春の夜に『老人と海』に思いを馳せる
修善寺温泉読書会の3月の課題図書は、ヘミングウェイの名作『老人と海』。 この物語、その昔、学生の頃に読んだ記憶がある。その記憶はひどく粗末で恥ずかしいものだけれど、「老人が大きな魚と格闘して、釣れるんだけど、結局、その魚はサメに食べられちゃ…

修善寺温泉読書会 バレンタインデーによむ横光利一
2025年2月14日、バレンタインデーに修善寺温泉読書会が開催されました。 バレンタインデーなどとは疎遠になってしまった中年の私。 持ち寄られたお菓子にチョコレートがあり、参加者のみなさんに 「今日、バレンタインデーだものね!」と言われて気…

修善寺温泉ではじまった月夜の読書会
10月25日、秋の深まりを感じる夕刻、修善寺温泉「most8092」にて読書会を開催。 この読書会は、伊豆文士村とコトコト企画室のメンバーで企画したもの。 文学と温泉をテーマにしたフリーペーパー「湯文好日」も秋号が発刊され、ますます文学の秋…

修善寺温泉でゆるほめ吟行|2024年伊豆文学まつり
2024年の伊豆文学まつりの最後のイベント「修善寺温泉ゆるほめ吟行」に娘(小学校4年生)と一緒に参加してきました。 ContentsFamily cafe わっかはじめに修善寺温泉を散策俳句とっこの湯 人でにぎわう 春日和 (小学校4年生 …

修善寺温泉でゆるりと読書会|2024年伊豆文学まつり
2024年の修善寺地区の伊豆文学まつりが開催されました。 今年は、修善寺漱石の会とコトコト企画室が主催で、ライターの仲原も司会進行役としてお手伝いさせていただきました。 そもそも伊豆文学まつりって何なんですか?という方に、これこれこうこう、…

2024年 伊豆文学まつり開催情報
修善寺温泉で文学と観光を結びつける新たな試み、それがコトコト企画室が主導する伊豆文学まつりです。この取り組みは、地域の文学の魅力を再発見し、観光地としての価値を高めることを目指しています。その背景には、夏目漱石や島木健作などの文豪が愛した風…